バイクの自分らしさはかかったお金は関係ない!

パーツを1つだけ替えてみよう

バイクは車と違ってほとんどのパーツが外から見えています。その一つ一つのパーツを一つ替えただけでも雰囲気はガラッと変わってくるものです。まず最初にバックミラー、これは結構目立つパーツなので、形状や色を変えるとバイクの雰囲気がまるで違ってきます。自分らしさを出せるパーツを選んで取り替えてみると面白いですよ。体格に合ったパーツを選べれば、後方確認がしやすくなるというメリットもあります。次にウインカー、これも目立つパーツですから、いろいろなサイズや形状の物に替えてみると自分らしさがすごく出てきます。

シールやカッティングシートを活用しよう

バイクのパーツは外から見えやすいので、燃料タンクやペアリングなどにステッカーやカッティングシートでワンポイントを入れただけでも自分らしさが出てきます。特にカッティングシートなら自分の好きな形状や模様ができますから、自分らしさを出しやすくなります。ステッカーやカッティングシート類の良いところは、本格的な塗装と違い、お金もさほどかかりませんし、いざ気に入らないことがあれば剥がしてしまえばそれで問題なし。失敗を気にせずにいろいろ試せるところが最高です。ただし、熱を持つ場所には貼らないこと。溶けて大変なことになってしまいますよ。

自分もパーツの一部です

バイクは車と違ってバイクとの一体感を楽しむ乗り物です。普通のパーツと一緒でライダー自体も外からはっきりと見えています。ですので、ファッションを少し変えただけでも自分らしさを出せるのですね。バイクと雰囲気をピッタリ合わせたファッションで正統派ライダー、バイクの雰囲気と全く違ったファッションでアウトローな感じを出すのも面白いです。特にヘルメットは目立つ部分ですので、フルフェイスヘルメットにしたり、ジェットヘルメットにしたりして、雰囲気を変えて楽しむのも最高です。

バイクのカスタムをする場合、トレンドや人気に合わせてカスタムをすることが望ましいです。また、バイク専門店の意見を仰ぐことも大切です。